第65回日本小児歯科学会大会
演題登録募集

■演題登録期間

2026年11月9日(月)~2027年1月15日(金)

■発表者の資格

筆頭発表者ならびに共同発表者は、本学会会員であることが必要です。

非会員の方は筆頭発表者ならびに共同発表者としての登録はできません。

入会手続や会費納入に関しましては、下記までお問合せください。

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〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9 駒込TSビル301

(一財)口腔保健協会内 公益社団法人 日本小児歯科学会事務局

TEL:03-3947-8891  FAX:03-3947-8341

E-mail:jspd@kokuhoken.or.jp

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■発表形式

発表形式は、口演発表・ポスター発表の2種類です。

発表者は、現地会場にて発表していただきます。なお、現地開催終了後にオンデマンド配信を予定しているため、

発表者にはオンデマンド配信用のデータも作成・提出していただきます。

演題申込みの際に、希望する発表形式を選択してください。

ただし、特定の発表形式に希望が集中した場合は、発表形式の変更をお願いすることがありますので、あらかじめご了承ください。

■演題登録にあたって

発表内容について、倫理的配慮または個人情報保護が不十分であるとプログラム委員会または大会長が判断した場合、演題を採択しないことがあります。

また、発表内容によっては、「倫理審査委員会の承認書(PDF)」または「本人あるいは保護者の同意書(PDF)」のアップロードが必須となります。

「臨床研究」の場合 当該機関の倫理審査委員会の承認の用紙をPDF化したもの
「症例発表」の場合 本人あるいは保護者の同意書をPDF化したもの
「基礎研究」の場合 遺伝子組換え、動物実験等の所属機関の承認が必要な研究は,承認番号を抄録に記載してください。株化した培養細胞を使用した実験等の承認が不必要な研究は記載が不要です。
  • 倫理審査委員会の承認書は、歯科大学の倫理審査委員会が発行したものに限ります。

  • 同意書については、指定の書式はありません。各大学・歯科医院等で使用している書式をご使用ください。

  • 抄録には、目的、対象と方法、結果、考察、文献等を記載してください。

  • 提出された抄録は、『小児歯科学雑誌』第65巻の大会抄録号として発刊されます。

  • 発表時に抄録の記載内容を変更することはできませんので、あらかじめご了承ください。

■町田賞ならびにSHOFU AWARDの応募条件について

エントリーの条件は以下のようになっております。※各選考規程より抜粋

【町田賞】
対象者は、日本小児歯科学会会員としての経歴が連続3年以上であり、歯科大学または歯科医院に勤務する傍ら咬合誘導に関する臨床研究を行っている者とする。

【SHOFU AWARD】
学会会員としての経歴が連続3年以上の現役会員で、大学院生を除く45歳未満の発表者(大学人又は臨床医)。
※発表内容については「歯科材料部門」または「歯科材料以外」のいずれかを選択。

ご不明な点は日本小児歯科学会事務局までお問合せ下さい。

■利益相反(COI)状態の申告・開示について

すべての発表者に、COI自己申告書の提出が必要です。

発表者および共著者全員について、発表内容に関連する企業・組織・団体との利益相反(COI)の状態を記載してください。

また、配偶者、一親等の親族、または収入・財産を共有する者がCOI状態に該当する場合は、「該当者氏名(発表者との関係)」の形式で記載してください。

■演題カテゴリー

・細菌学(齲蝕、歯周病など)
・再生医療(歯髄、歯根膜、歯胚など)
・歯科材料(修復材料、歯内療法薬など)
・顎顔面・頭蓋の発育、歯列および咬合の発育
・咀嚼・顎運動・摂食機能
・その他の基礎研究
・地域歯科医療
・対応法
・齲蝕予防、歯冠修復法、歯内療法
・歯の発育と発育障害(MIHを含む)
・外傷
・咬合誘導
・その他の症例報告
・認定歯科衛生士
・その他

■抄録原稿作成について

1.抄録集はA4変形版とし、1演題につき1ページで掲載します。

2.原稿の作成には、本ページ下部に掲載しているテンプレートを使用し、必ず所定の欄内に収めてください。本文はMS明朝体9ポイント、22字×35行×2段とします。ただし、本文に使用できる行数は、著者情報や演題名の行数によって変動します。

3.原稿には、以下の項目をすべて記載してください。記載順は、演題名、発表者全員の氏名(発表者には○印を付ける)、所属、目的、対象・方法、結果、考察、結論、文献とします。演題名、発表者氏名、所属については、和文と英文を併記してください(英文のみでも可、和文のみは不可)。

4.結果等が明記されていない演題は不採択となりますので、ご注意ください。

5.演題名と発表者氏名の間、および所属と本文の間は、それぞれ1行空けてください。

6.複数の所属がある場合は、著者名の右肩および所属機関名の左肩に、1)、2)、3)…の番号を付けて区別してください。

7.所属欄には、大学関係者は「歯科系大学正式名称および略式名称一覧」を参考に記載してください。大学関係者以外の方は、研究所・病院・歯科医院等の名称を記載し、所在地を括弧内に記載してください。

8.原稿には、モノクロの図表・写真等を挿入できます。原稿は原寸で掲載しますので、挿入する図表・写真等の大きさにご注意ください。

9.写真・図は、モノクロ・原寸で作成し、テンプレート内に挿入してください。別縮での掲載や、別ファイルでの添付はできません。

10.ページ番号(ノンブル)等のヘッダーおよびフッターは付けないでください。

11.ファイルのセキュリティ設定は、すべての操作が許可されるように設定してください。

12.S-JIS規格の新字体を使用し、作字した文字は使用しないでください。

13.使用するフォントは、和文はMS明朝、欧文はCenturyとし、それ以外のフォントは使用しないでください。

14.演題名には、大学名や歯科医院名等の固有名詞を使用しないでください(例:「○○大学における…」「○○歯科医院における…」)。

15.症例報告の演題名は「○○の1例」とし、「○○の1症例」は使用しないでください。

16.演題名および本文では、「齲蝕」を使用し、「う蝕」は使用しないでください。

17.演題名および本文では、「エックス線」を使用し、「X線」「レントゲン」は使用しないでください。

18.文献の記載方法は、学会誌の投稿規程に準じてください。

19.筆頭発表者として申し込める演題は、1題までです。

20.プログラム委員会において、原稿の体裁を修正する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

 


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